<11月>心屋リセットカウンセラー りかぽんの子育てコラム

こんにちは。心屋リセットカウンセラーのりかぽんです。

さて、今回の内容も、引き続き子どもの話を聞くことについてです。

子どもが何かを訴える…それが自分の考えと違ったり困った内容だと、つい否定したり、自分の考えを押し付けてしまいそうになります。

私の子どもは塾のある日はよく「あー、怠い。塾に行きたくない」と言うんです。

以前の私は「社会にでたらそんな理由で休めないんだよ」とか「塾のお金がもったいないじゃない」といちいち反応していました。

ここで甘い顔をしてしまったら休むことが当たり前になってしまう、という焦りから厳しくすることが親の役割だと思ったのです。

そんなある日、子どもからはっとするようなことを言われました。

「お母さんの言うことは最もだと思うけれど、そんな正論は聞きたくないんだよ」と。

私は子どもの話をきちんと聞かずに気持ちを否定し、自分の価値観を押し付けていただけなのです。

子どもの話を聞くということは、子どもを丸ごと受け止めるということ、受け止めてくれる人がいるという安心感を与えることなのかもしれません。

先日受講した「子どものこころのコーチング講座(初級)」で、話の聞き方のポイントを

〇話は最後まで聞く
〇話を否定しない(自分のジャッジは脇に置いておく)
〇気持ちに共感する(例:そう感じるんだね)
〇子どもがしたかったことを代弁する(例:~したかったんだね)
〇子どもの話を聞いた後に自分の話をする(例:お母さんの気持ちを話してもいい?)
〇こどもの行動を引き出す質問をする(例:それであなたはどうしたいの?) 

と学びました。

気持ちに共感すると、怠けることを許可してしまうようで怖かったのですが、子どもはもしかしたらただ気持ちを吐きだしたかった、自分が頑張っていることを認めてもらいたかっただけかもしれませんよね。自分もそういうことはよくあるのに…気をつけたいものです。

子どもは親の思い通りになるとは限りません。それよりも自分で考え行動できる子に育って欲しいと私は思っています。そのためにも、親は「自分を受け止めてくれる」「考えを尊重してくれる」と思ってもらえるような話の聞き方を心掛けたいですね。

〈お知らせ〉

■心屋塾オープンカウンセリング@富士市
12月2日(土)9:30~11:30
富士市交流センターで開催します。
詳細とお申し込みはこちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/kokonyan430/entry-12323513387.html

 

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